GDBについて | Giving Dogs' Bell(ギビング・ドッグズ・ベル)

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いぬは いつも あたえて くれる。

私は長年、獣医師としてコンパニオン・アニマル(伴侶動物/ペット)の治療を行ってきました。動物病院での治療は、患畜への直接的な処置が中心となります。しかし、来院する患畜のなかには、飼い主の知識不足や勘違いによって発症したり、症状が重症化するケースが少なくないことに気付きました。

逆に、飼い主とコンパニオン・アニマルとの関係が良好であれば、コンパニオン・アニマルが健康で長生きできるだけでなく、それは飼い主にとっても得るものが少なくありません。つまり、飼い主がコンパニオン・アニマルに対して一方的に愛情を注いでいるだけではなく、飼い主もまたコンパニオン・アニマルからたくさんのプレゼントを受け取っているのです。

こうした考えをより多くの飼い主の方々に伝えるためには、動物病院での治療だけでは不充分であると思うようになりました。つまり、人間の健康管理においても、近年、生活習慣病を未然に防ぐための予防医学が注目されていますが、コンパニオン・アニマルにおいても同様の試みが必要なのです。

「Giving Dogs' Bell(ギビング・ドッグズ・ベル)」は、コンパニオン・アニマルのなかでも犬に特化して、コンパニオン・ドッグ(愛犬)とのよりよいコミュニケーションの方法を飼い主のみなさんに知っていただくことを活動の目標とします。

その一環として、コミュニケーション・ツールである「犬のおやつ」の製造・販売、犬用介護グッズなどの販売、インターネット・サイトを通じた普及啓発活動などを行います。また、将来的には、犬の訪問治療・介護事業も展開したいと考えています。

とはいえ、いまだ手探りの毎日です。みなさまには、今後ますますのご指導をいただければ幸いです。 Giving Dogs' Bell
代表 鈴木 玲子

鈴木 玲子(すずき・れいこ)

【代表プロフィール】 鈴木 玲子
(すずき・れいこ)
東京に生まれる。動物好きの母の影響で、幼少時より多くの動物に囲まれて育つ。

麻布大学獣医学部獣医学科卒業。その後、20年にわたり動物病院にて臨床治療に従事。

飼い主とコンパニオン・アニマル(伴侶動物)とのよりよいコミュニケーション方法の普及啓発、コミュニケーションツールの開発・製造・販売、愛犬・愛猫の訪問医療事業、愛犬・愛猫用介護用品の販売、などのために、Giving Dogs' Bellを設立。

獣医師。獣医アトピー・アレルギー・免疫学会会員。ペット栄養管理士。日本ペットロス協会準会員。ペットロス・パラカウンセラー(日本ペットロス協会認定)。

“獣医師チロル”の愛称でブログも執筆中。
http://ameblo.jp/givingdog

事業内容

  • 1. コンパニオン・ドッグ用コミュニケーション・クッキーの製造・販売
  • 2. コンパニオン・ドッグ用医療用品・介護用品・サプリメントなどの販売
  • 3. コンパニオン・ドッグの愛護・管理および終生飼養に関する知識・方法の研究と普及啓発
  • 4. コンパニオン・ドッグの愛護・管理および終生飼養に関する相談および支援

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